アキュリフト

■脂肪を溶かして引き締めるレーザーリフト

アキュリフトはルートロニック社のアキュスカルプUという新型レーザーを使用して行う小顔・タルミとり治療です。目立たない場所を2〜5mm切開して極細のレーザー管を挿入し、レーザーの熱で脂肪を溶かします。コラーゲンの増生が促進され皮膚が引き締まり、タルミが改善します。治療日に帰宅する際も、バンドや包帯のような固定は不要です。

術前 術後1ヶ月
 術後1ヶ月は完成ではなく、さらに数カ月かけて細く引き締まります。

術前 術後1ヶ月

■最新レーザーを使用
アキュスカルプUは当院が国内初導入しました。1444nmという波長のレーザーが脂肪や水に効率良く吸収されるので、低出力、短時間で脂肪を溶かして皮膚を引き締めることができます。また、周囲への熱拡散が少ないので、他の脂肪融解レーザーに比べて安全かつ回復が早いことが特徴です。


術前 施術直後
術前 施術直後
直後の腫れはこの程度です。さらに数カ月かけて引き上がります。

■治療を繰り返すことなく痩せる
1回の施術で細くなりますので、治療を繰り返すことなく痩せられます。脂肪層の薄い部分も引き締めながら治療できるので、二重あごの改善なども可能です。

術前 術後1週 術後1ヶ月
 術後1週間の腫れはこの程度です。
 1ヶ月後は完成ではなく、さらに数カ月かけて細く引き締まります。

■傷跡が目立たない
治療は目立たない場所を2〜5mm切開して極細のレーザー管を挿入し、レーザーの熱で脂肪を溶かします。溶けた脂肪は体内に吸収され、老廃物として尿や汗とともに排出されます。大幅に痩せる場合、溶けた脂肪を専用の器具で吸引しますが、従来の脂肪吸引のように吸引管でゴシゴシと擦り取ることはなく、溶けている脂肪を穏やかに吸い出すので、皮下に余計なダメージを与えません。切開した傷は糸で縫合するか、テープで固定します。2〜5mmと小さい傷のため丁寧に処置をするとほとんど目立ちません。

術前 術後1ヶ月
術前 術後1ヶ月

■FDA認可の安全性
アキュスカルプUは米国FDAの認可を受けています。FDAとはアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)の略で、消費者が生活するに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどを専門的に行う政府機関です。日本では厚生労働省がこれに当たります。美容医療界では海外から輸入された新しい医療技術に対する厚生労働省の認可が遅いため、信頼できる安全性の指標として認識されています。

目の下 術前 3ヶ月後
まつ毛の下のシワも改善します。

■注入物除去の最新治療
アキュスカルプの波長は細かい部位の治療に適しているため、注入された脂肪やフィラーを除去したい場合にも有効です。今までの注入物除去治療は切開が必要でしたが、アキュスカルプの使用により針穴程度の傷から直接注入物を融解することが可能になりました。

■施術の流れ
ご希望と状態にあった麻酔を使用します。
          ▼
目立たない場所を2〜5mm切開して管を挿入します。
          ▼
脂肪やセルライト層にレーザーを照射して溶かします。

          ▼
切開した傷を縫合またはテープで固定します。
          ▼
吸引した部分をサポーターや包帯で圧迫固定します。

          ▼
麻酔が十分に覚めたら終了です。

術前 術後3ヶ月
術前 術後1ヶ月
術前 術後1ヶ月
術前 術後1ヶ月
術前 術後4ヶ月
術前 術後1ヶ月
術前 術後6ヶ月
術前 術後3ヶ月
術前 術後1ヶ月
さらに数カ月かけて細く引き締まります。

■アキュフェイシャル
アキュフェイシャルは、アキュリフトと同様の作業を、1回の量を少なく、腫れを最小限にした回復の早い手軽な治療です。 量が少ないので融解した脂肪はそのまま吸収され、排泄されます。傷は針跡程度で、生活の制限は全くありません。繰り返しは1ヶ月以上あけて、 症状に応じて3回から5回程度行います。


あつぎ美容クリニックでは、日本人では初となるルートロニック社認定アキュスカルプU指導医が治療に当たります。ルートロニック社認定指導医とは、医師がアキュスカルプUを使用する際に使用法や治療技術を指導する医師のことです。確かな技術で治療を行いますので安心してご来院ください。

施術後、ご不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。担当医が丁寧にアフターケアを行います。




→「診療内容」に戻る

TOP サイトご利用にあたって お支払い方法 採用情報 プライバシーポリシー
フッターイメージ