あざ

青あざ茶あざのレーザー治療
アザはレーザー治療で目立たなくすることができます。

【代表的なアザの種類】
  太田母斑
(青あざ)
  目の周囲に多く見られ、青色の小さな点が集まった形状をしています。悪性化はしませんが、自然に消えることはありません。出生直後から目立つ場合と、思春期頃から目立つ場合があります。
異所性蒙古斑
(青あざ)
おしり以外の場所にできる蒙古斑です。悪性化することはなく、自然に消える場合もありますが、消えない、もしくは長期間消えない場合もあります。濃い場合は治療をおすすめします。
扁平母斑
(茶あざ)
体の様々な部位に見られる茶色の扁平な斑です。生まれつきの場合が多いですが、思春期に発生することもあります。悪性化することはありませんが、自然には消えません。レックリングハウゼン病の可能性もありますので、お早めに診察をお受け下さい。
外傷性色素沈着 怪我をした後、皮膚に色が残る症状です。皮膚の中に異物が入った状態で皮膚が再生し、刺青のように色が残ります。


レーザーでアザを除去】
肌にやさしいレーザーでアザのメラニン色素を除去します。厚生労働省の認可を受けた最新の医療用レーザーを使用します。

【効果】 1回の施術効果には個人差があります。3〜4ヶ月おきに施術を繰り返します。
【施術時間】 数分です。塗る麻酔を使用する場合は、麻酔が浸透するまで1時間ほどお待ちいただきます。
【痛み】 個人差がありますが、輪ゴムで弾かれるような感覚です。
【術後】 施術翌日から入浴が可能です。メイクは施術4〜5日後から可能です。
【経過】 施術部位に1週間ほどカサブタができますが、カサブタがはがれると再生した肌が現れます。
【注意点】 アザはだいぶ薄くなりますが、完全にはとれません。気になる場合は、軟膏治療を併用すると効果が高まります。治療中の日焼け・海水浴は避けてください。色素沈着の危険があります。SPF30・PA ++以上の日焼け止めの使用をお願いします。


【施術の流れと経過】
麻酔を塗り、浸透するまで1時間ほど待ちます。
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レーザーを照射します。
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治療部位は軽いやけどの状態ですのでガーゼなどで保護します。
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1週間ほどで施術部位がカサブタになります。無理に剥がしたり、擦ったりしないで下さい。
2週間ほどは施術部位に炎症を抑えるクリームを塗ります。
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一時的に施術部位の色が濃くなることがありますが、3〜6ヶ月ほどかけて薄くなります。



施術後ご不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。担当医が丁寧にアフターケアを行います。






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